国際交流

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2020年8月3日

国際教育課広報新聞「FRIENDSHIP」第1号を掲載しました。こちらからご覧いただけます。

2020年7月31日

令和2年7月31日(金)3限に、2年1組国際文化コースでディベート大会を行いました。

論題は”Plastic shopping bags should be free.”「買い物袋は無料にされるべきだ」です。7月より完全プラスチックの買い物袋が有料化されたことを受け、その是非をチームで考え、対戦しました。肯定側の意見、「お店の宣伝になったり、万引きも防止できる」という意見に、否定側が「防犯カメラやセンサーなどのセキュリティをもっと強化したらよいのではないか」と反論するなど、意見の論理に説得力も見られました。また、自分の意見をなんとか伝えたいという姿勢や、真剣にディベーターに耳を傾ける姿勢も見られました。次回は2学期に実施予定です。

 
 

 

2019年12月17・18日

舞の里小学校 訪問交流活動 新着

 

12月17日、18日の2日間、

国際文化コース1年生と2年生の生徒が

舞の里小学校を訪問し、

3年生、6年生の英語活動に参加し、

学習支援活動を行いました。

 

12月17日

2年生有志12名が3年生の学習活動を行いました。

 

"What's this?"  "It's **”

 

という表現を学ぶ授業で、

本校生徒が2人1組でブースを作り、

アクティビティを提供します。

舞の里小学校の生徒たちが、

グループで各ブースを周り、

協力してアクティビティを楽しむ、という活動です。

 

本校生徒は、各ブースで小学生に

アクティビティを説明したり、

生徒の活動を援助する、という形で

小学生が英語表現を学ぶ活動の支援をしました。

 

小学生のパワーに圧倒されそうな場面もありましたが

本校生徒も、少し時間が経って慣れてくると

本来のパワーを取り戻して、小学生と一緒に

楽しそうにアクティビティを切り盛りしていました。

     
    

 

  

あっという間の一時間でした。

将来は教育に関わる仕事を目指している生徒もいます。

彼らにとって、今回の小学校訪問授業で得たものが

進路選択のひとつのヒントになってくれることを願います。

     

12月18日

 

1年生有志6名がALTのMatt先生と一緒に

5年生の学習活動を行いました。

 

 "I can ~ ."  "I can't ~ ."

を使ってできることやできないことが言えるようになる、
というのがこの日の目標です。

 

 "The Animal Song" を歌う場面では、本校生徒は
はにかみながらも、ジェスチャーを交えながら小学生と
笑顔で歌っていました。

 

ゲームではクラスを4グループに分けて競いました。

各グループのリーダーとなった本校生徒は、

自分たちのグループが優勝できるよう、小学生と

協力し合っていました。

 

                       

         

5年生2クラスに教えた本校生徒は、2時間連続の授業という

こともあり、「足が疲れました。先生たちって大変なんですね」

と言っていました。しかし、彼らの顔は人の役に立てたという

充実感で満ちていました。この気持ちを忘れず、今後の活動に

役立ててほしいと思います。

 

 

2019年12月6日

Kedron High School    新着

We had marvelous weekend with

Kedron High School students and teachers.

 

After visiting several cities, 

Kedron High School students and teachers

paid a visit to our school to foster new friendship.

They homestayed with our students' homes over the weekend,

and left for their further trip in Japan.

 

12月6日から3泊4日の日程で

オーストラリアのケドロン高校からの生徒さんが

本校生徒の家庭にホームステイで訪れました。

 

DAY 1

After their arrival, they met new friends and

spent some time to get to know each other before the welcome ceremony.

 

At the ceremony, our principal welcomed the group

and Kedron student made a greeting speech.

On the front blackboard was a message

drawn by some senior students to show our warm welcome.

 

6日金曜日の午後に本校に到着した一行は

ホストブラザー・シスターと対面しました。

歓迎式では、本校の校長水上が歓迎の意を示しました。

待機場所のフレンドシップハウスの黒板には

3年生有志による歓迎のメッセージが描かれています。

 

        
Then, Kedron students were invited to see 

a Shodo, calligraphy, performance given by Shodo club students.

The work was read "Zenshinn" or "Moving Forward."

They, then, tried to write their name in Kanji with a brush

on Uchiwa, a round fan,

with the help of Calligraphy club students

and their host brothers and sisters.

  

歓迎式の後は異文化体験活動が行われました。

 

書道部員による書道パフォーマンスを見学した後に、

実際に筆を手に取り、団扇に自分の名前を書く

書道体験を行いました。

ホストスチューデントが漢字を調べ、

書道部員が指導し、作品作りのサポートをしました。

 

  

     

                                       
Another cultural workshop was Sado, tea ceremony.

With the club students' service and the master's guidance,

they tried traditional style Japanese Maccha tea ( not sweet at all )

with Japanese sweets.

 

書道体験の後は、茶道部の「おもてなし」です。

師範の先生のご指導の下、茶道部員がお茶を点て、

甘くない抹茶と、季節の和菓子を楽しみました。

 

        

  

DAY 2

An International Committee of Parent-Teacher Association

kindly hosted a small welcome party for our new friends.

Our Japanese music band played a concert.

The music was composed of several kinds of Taikos and the synthesizer.

In the middle of the show, they were invited to try "Taiko."

 

7日土曜日は、PTAの役員さんたちが

交流会を開き、新しい姉妹校の皆さんをもてなしてくださいました。

 

邦楽部の迫力のある演奏会では、

実際に太鼓をたたく体験をしていただきました。

 

         

  

The Kedron students sang

their Australian "traditional" song "Waltzing Matilda,"

then showed modern dance in return.

The music band and host students enjoyed joining the dance!

 

ケドロン高校一行は、

オーストラリアの第二の国歌ともいわれる

"Walzing Matilda" を合唱してくれました。

その後は、人が集まるところでみんなで楽しむダンスを披露してくれました。

2回目には本校生徒も加わり、ますます友情を深めることができました。

 

           

Then, with a wonderful MC leading us all,

they enjoyed some Japanese traditional games,

which we hope would be their nice experience.

 

歓迎会の後半では、

役員さんの手による飾り付けがされた部屋で

「豆拾い」と「福笑い」を楽しみました。

 

PTAの皆さんのおもてなしの気持ちが十分に伝わり

会が終了した後も、名残惜しそうに

会場に残って話をしている姿が印象的でした。

 

 

     

 DAY 3 & 4

They spent a day with their host family.

Each family had made "omotenashi" plan

to have fun time together.

They left for the next city on Monday morning.

Some of them said good-by with tears.

 

We all hope that they made a wonderful memory

staying with a host family, and so did our students and their families.

It was such a beautiful start of our friendship.

 

It was so nice meeting you all!

 

日曜を各家庭で過ごした一行は

月曜の朝に次の目的地に向かって旅立ちました。

 

ケドロン高校の皆さんが

楽しい思い出をお土産にしてくれたもの

と信じています。

 

また、これを機に各家庭、そして学校同士でも

友情を育んでいきたいと思います。

 

最後にはなりますが

 

ホームステイを受け入れてくださった各家庭の皆さま

おもてなしの会を主催していただいた国際交流委員の皆さま

お茶会を開いてくださった先生

特別授業を引き受けていただいた宮越先生

ホストスチューデント、書道部、茶道部、邦楽部のみなさん

ありがとうございました。

 

 

 

 

2019年11月7日

EUがあなたの学校にやってくる新着

 

駐日欧州連合代表部主催の事業

 

EUがあなたの学校にやってくる プロジェクト

 

が本校国際ホールにて開催され、

国際文化コースの生徒と3年希望者が

特別授業を受講しました。

 

本校には

オーストリア大使館 全権公使

Gregor Csörsz

がおいでになりました。

 


 

講義では、母国オーストリアについて話をなさったあと、

1. EUとは何か

2. 世界の中でのEUの役割

3. 日本との関係

について、プレゼンテーションスライドを使って

お話していただきました。

なかなか興味深い講義でしたので、

教職員が授業の合間をぬって受講する姿もみられました。

 

 

 

講義の最後に、教育について話をしていただきました。

EU諸国の大学に留学しませんか、というお話に

目を輝かせた生徒も多数見受けられました。

 

海外諸国に関心を持つ生徒たちが多いクラスですから

たいそう刺激になったことでしょう。

数ヶ国語を操るCsörsz氏の

『海外で学びたいのであれば語学力は大切です』

という一言は、説得力にあふれていました。

 

最後に質疑応答の時間をとり、

生徒からは率直な質問があがりました。

Brixit 後のEUについて、など時事問題に絡めた

鋭い質問にも丁寧に答えていただき

生徒には実り多い時間になったようです。

 

 

Csörsz さん、遠いところお越しいただき

ありがとうございました。

 

 

EU Comes to Your School

 

We had a special lecture on EU

for Inter-Cultural Course students.

 

The event was offered by Delegation of the European Union to Japan,

in which a diplomat from EU countries gives lecture

on EU to enhance understanding of EU.

 

Our guest speaker was

Mr.Gregor Csörsz, Minister Plenipotentiary,

Deputy Head of Mission,

Embassy of Austria.

 

He talked about his country Austria,

as well as

1. What is EU

2. EU as a Global Actor

3. The EU and Japan.

 

Some topics such as politics and economics 

may have been a little difficult for our students,

however, they enjoyed this special lesson and

have learned about EU.

 

As Inter-Cultural Course students,

some of them are interested in studying abroad or

working in an international organization.

When the topic came to opportunities to studying in EU countries,

they showed especially strong interest.

Thus, when Mr.Gregor Csörsz pointed out

the importance of language ability in studying

abroad, they seemed inspired so much.

 

We would like to express our special gratitude

to Delegation of the European Union to Japan and 

Mr.Gregor Csörsz 

for this special occasion.

 

2019年 10月4日

長期留学・中期留学に出発しました

 

海外研修が始まりました。

本年度は、

アメリカに1名、カナダに1名が派遣されています。

 

あたたかいホストファミリーに迎え入れられ

学校生活をスタートさせています。

長期は1年間、中期は4ヶ月間

新しいクラスメートと学びます。

楽しい中にも多くの学びがあることを祈っています。

 

Our Exchange Programme has started.

One girl is in the United States, and

one boy is in Canada.

Both were warmly welcomed by their host families. 

We are sure that

they overcome their nervousness of the very first day abroad, 

thanks to the huge support of the host families.

 

Lots of adventure, fun, and learning ahead of them!

 

 

 

 

 

 2019年 9月12日(木) 

ディベート大会 決勝戦

 

ディベート大会 決勝戦を行いました。

 

9月12日(木) 11:05 

本校: 国際ホール

主題: コンビニエンス・ストアは年中無休であるべきだ

     Convenience Stores should Open twenty four hours.

 

8月の予選で選ばれたベストディベーターを中心に

2年1組、3年1組 それぞれのクラスから決勝チームを編成しました。

 

10日の朝読書の時間に参考記事をクラス全員で読んで準備をし

決勝の日を迎えました。

 

会場で、2年生は賛成、3年生は反対の立場で

立論することが発表されました。

 

それぞれのチームには10分間与えられ

立論準備を行いました。

司会進行の生徒は3年生が引き受けてくれました。

上級生らしく、落ち着いて役割を果たしてくれました。

                                                               

2,3年の生徒全員が審判として

議論の行方を見守りました。

 

               

 

 

                                                                                                                                                                                                                                                                               
全員で投票した結果、

今回は 3年生に軍配があがりました。

 

みなさん、お疲れさまでした。

 

 

2019年 9月11日(水)

海外修学旅行に向け事前研修

 

講師: 九州大学 大学院博士課程在籍

     オマル・カデイジャ・ビンティ 先生

 

本年度の海外修学旅行では、                     

シンガポール・マレーシアを訪問します。

マレーシアでは学校交流を行う予定です。

その準備として、マレーシア出身の留学生お招きして

マレーシア文化について紹介をしていただきました。        

この日、先生は落ち着いた色合いの民族衣装を

身に着けておいででした。

                       
 

 

写真や映像を使ったプレゼンテーションを準備していただき、    

民族ごとの衣装の違い                                                 

民族ごとに異なる伝統舞踊                                                 

結婚式(通常の招待客は1、000人を越えるそうです!) などの行事                             

ドリアンやカレーなど、食べ物の話                  

日本のメニューとの比較                                                  

挨拶の仕方やマナー

について、わかりやすく紹介してくださいました。

 

どの生徒も身を乗り出して話を聞いていました。

                     

                        

学校交流や施設見学、ショートステイで活かそうと思います。

お忙しい中、時間を作って講義をしていただき

ありがとうございました。

Terima kasih banyak.

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