国際交流

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2022年10月06日

九州国際大学 模擬講義聴講体験
「北部九州から考える日韓交流」

九州国際大学現代ビジネス学部国際社会学科山田良介准教授から、1,2年生国際文化コースの生徒対象に模擬講義をしていただきました。日本と韓国の歴史的なつながりをとおしての、食文化の歴史や相違点、日韓関係などについてクイズを交えながら、楽しく講義いただきました。相手の文化を理解することは、相手に対する親しみを生み出し、相互理解を促進する手がかりとなる、というメッセージに生徒も共感していたようでした。今回の貴重な機会をとおして、大学の深い講義内容に興味・関心を高めるとともに、今後の進路意識の向上にもつながったものと思われます。これからも、国際社会で活躍していく生徒の、意識高揚につながる機会をつくっていきたいと考えています。

 

2022年08月23日

第41回福岡県高等学校スピーチコンテスト「暗唱の部」地区予選会

8月5日(金)に日本経済大学で英語スピーチコンテスト「暗唱の部」が開催されました。本校から2年1組の八波莉菜さんと1年1組の香水桜さんが出場しました。制限時間3分の350wordsの課題文を見事に暗唱しました。声や抑揚、目線にまで気を遣い、堂々としたスピーチでした。残念ながら県大会出場とはなりませんでしたが、2人とも自信をつけ、今後の英語学習へのモチベーションにつながったものと思います。今後とも多くの生徒に、このような英語の大会にチャレンジしてもらいたいと思っています。

2022年07月27日

第1回中学生体験入学

第1回中学生体験入学が、夏休みの期間を利用して行われました。全体会の後、国際文化コースに興味・関心のある中学生と保護者に集まっていただき、国際文化コース説明会が行われました。合わせて50名ほどの参加をいただきました。最後に現2年生の生徒に、「国際文化コースで頑張っていること」、「クラスの様子」、「なぜ国際文化コースを選んだか」などを話してもらいました。説明会の後、個人的に学校生活について質問に来てくださった中学生も多く、関心の高さを感じることができました。今後も国際文化コースの良さを広く中学生や地域に発信していきたいです。

2022年07月20日

1年1組 立命館アジア太平洋大学(APU)訪問

令和4年7月20日(水)に国際文化コース1年生が大分県のAPUに大学訪問に行きました。現役大学生にキャンパスを案内してもらった後、キャンパスを歩いている国際学生にグループでインタビューをして回りました。最初は緊張して、なかなか話しかけられかった生徒たちも、回数をこなすうちに楽しくなり、国際学生との英語でのコミュニケーションを楽しむ姿が見られました。その後、グループに一人、国際学生の方に入っていただき、サポートをしてもらい、英語でプレゼンテーションを行いました。最後までグループの国際学生と別れを惜しむ場面も見られ、充実した1日だったと満足して帰ってきました。生徒にとっては、進路や将来を考えるいい機会となったと思います。

 

 

2022年07月19日

国際教育課広報新聞「FRIENDSHIP」第1号を掲載しました。こちらからご覧いただけます。

2022年07月11日

海外大学進学セミナー

6月29日(水)に、トフルゼミナール福岡校より2名の講師をお招きして、海外大学へ進学を希望する生徒と保護者を対象にセミナーを行いました。

セミナーでは英語圏大学システムや海外の入試情報、学費、国内大学との併願受験など様々なことについてお話していだきました。どの参加者も真剣な面持ちで話を聞いており、セミナー後には残って質問をする生徒もいました。

海外大学に進学するためには多くの条件がありますが、1つの目標として日頃から資格取得などに挑戦してほしいです。

 

2022年05月25日

令和4年度第1回帰国生徒交流会

4月20日(水)に各学年国際文化コースの帰国生徒が集まり、帰国生徒交流会が行われました。

1年生と先輩の初めての顔合わせ。一人ずつ自己紹介を行ったあとは2、3年生が積極的に1年生に声をかける様子が見られました。最初はどの生徒も緊張した面持ちでしたが、授業や部活、中学校時代の話で盛り上がっていました。

学校生活に慣れていなかった1年生にとっても、いい機会になったのではないかと思います。

 

2022年05月25日

国際教育プログラム説明会

4月17日(日)に1年生の国際文化コースの生徒と保護者を対象に、国際教育プログラムの説明会を行いました。株式会社ISA様から講師の方をお招きし、中期留学・長期留学に関する話をしていただきました。新型コロナウイルス蔓延による海外渡航は緩和されつつあり、以前よりは留学に行きやすくなったという説明がありました。留学先での学習だけでなくホームステイや寮生活を通して、新たな世界を知ることができるのではないかと思います。ぜひ留学に挑戦してみてください。

 

2022年03月15日

令和3年度 国際文化コース 行事紹介

令和3年度の国際文化コースの行事をまとめましたので、ご覧ください。来年度も国際文化コースの特色ある行事を積極的に実施します。(下の画像をクリックすると大きい表示でご覧いただけます)

2021年09月08日

福岡女学院大学 オンライン講義体験
「アジアを覗いてみよう-世界を目指すあなたに-」

国際キャリア学部国際英語学科 櫻田陽一先生

令和3年9月8日(水)に福岡女学院大学の櫻田陽一先生による、オンライン講義を受講しました。コロナ禍の緊急事態宣言の最中で、対面での講義を受けることは叶いませんでしたが、オンラインによる講義を体験することができました。

アジアの歴史(なぜアジアは遅れていると言われるのか)、植民地統治の歴史、また、先生の実体験に基づくアジアの紹介など、話は多岐に渡りました。私たちにとって一番近い外国であるアジア諸国の歴史や国々の実際の様子などを知ることができ、国際文化コースの生徒たちにとっては、特に興味・関心の高まる内容でした。大学の講義を体験できたことで、進学への意識も高まり、今後の進路を考えるきっかけとなったようです。

 

2021年08月04日

カナダ&ニュージーランド2カ国バーチャル海外体験プログラム

8月2日~4日の3日間、カナダ&ニュージーランド2カ国バーチャル海外体験プログラムを実施しました。オンラインで現地のネイティブの先生方によるレッスンの他、ホストファミリーの方々によるルームツアーや食事紹介など、まるで現地でホームステイを体験しているかのような時間を過ごすことができました。レッスンでは、たくさんの質問を投げかけていただき、最初は自信なさそうに答えていた姿が、だんだんと自信を持って英語で答える姿に変わっていきました。以下は生徒の感想です。

「最初は緊張して上手く喋れないこともありましたが、日にちが経つにつれて慣れていきました!先生方がおっしゃることがわからなくて困っている時、それを察してわかりやすい表現にしてくれたりゆっくり英文を読んでくれました。」「ゲストスピーカーさんの話では英語力の付け方を学ぶことができました。少しずつ日記をつけたりして英語力の向上に繋げていきたいです。」

新型コロナウイルス感染症の影響で、今年度は短期海外研修を行うことはできませんでしたが、このようにオンラインを活用して、日本にいながらにして、外国の文化や生活を体験することで、英語発信力の強化を図る活動を今後も行っていきたいと考えています。

 

2021年07月20日

APU訪問

1、2年生の国際文化コースの生徒が、大分県別府市にある立命館アジア太平洋大学(APU)を訪問しました。

APUは世界94ヵ国から学生が集まり、国際学生の割合が約50%を占めるグローバルな大学です。今回の訪問では、キャンパスツアーやインタビュー活動、英語でのプレゼンテーションを行いました。勇気を出して国際学生に英語で話しかけ、自分の英語が伝わる喜びを大いに感じ、ますます語学を学びたい、もっと世界の人と交流したいという意欲が高まったようです。以下は生徒の感想です。

「この訪問をきっかけに、もっと言語を勉強してたくさんの国の人と話してみたいなと思いました!」
「英語が完璧に話せなくても伝えようという気持ちで交流できました。」
「国内学生が大学内で国際学生と会った時に英語で話しにいっているところがすごいと思った。」
「私は、イスラム教だからハラルの料理があったからとてもよいところだと思いました。」

今回の訪問で経験したことや、感じた気持ちを大切にし、今後の高校生活を充実させてほしいと思います。

 

2021年07月01日

3年1組 英語ディベート活動

Athletes should attend a press conference after the match.
「スポーツ選手は試合後に記者会見を開くべきだ」

令和3年7月1日(木)に、3年1組で英語ディベート活動を行いました。今回は、大坂なおみ選手の「記者会見」の棄権という選択について、賛否を伝え合う内容としました。

肯定側は、「スポンサーから支援を受けているのだから、開くのは義務だ」「スポーツ選手は記者会見までが試合の一部である」という意見、否定側は、「選手の身体を大切にすべきだ」「試合に集中できなくなる」「選手の人権を守るべきだ」などという意見を中心にディベートを繰り広げていました。それぞれの持ち時間いっぱい相手に伝えようとしており、始めた当初と比べると、堂々と英語で伝えようとしている姿に成長を感じました。

今後、国際社会に出ていく生徒にとっても、様々なニュースに関心を持ち、英語で意見を述べられることは必要な力になってくると思われます。その力を伸ばしていく活動となればいいなと思っています。

 

 

2021年06月02日

令和3年度 九州産業大学藤田ゼミナール 3年1組国際文化コース オンライン交流会

6月2日(水)に九州産業大学国際文化学科藤田教授と、本校卒業生であり、現九州産業大学国際文化学科2年生の田中くんの協力により、3年1組国際文化コースの生徒とのオンライン交流会が実現しました。

内容は、玄界高校国際文化コース(3年1組)の紹介、学生さんによる、九州産業大学の紹介、ゼミナールの学生3名による研究発表です。各内容の後に質疑応答を行い、学生さんとオンラインで交流をしました。生徒は今までも、Zoomによる発表を聞く機会はありましたが、発信をすることは初めてで、緊張しながらも自分の顔を写して発表をすることに喜びを感じていたようです。また、学生さんの素晴らしいプレゼンテーションに引き込まれ、質問に手を挙げる生徒も多く見られました。さらに、内容に対して本校の帰国生徒が、自分の国での認識を意見として言う等、内容を深めていこうとする姿も見られました。学生さんのプレゼンテーションの技術にも生徒は大いに感銘を受け、より大学進学への意欲が高まったように感じられました。

コロナ禍が続き、対面での交流や行き来が難しくなっていますが、オンラインでの交流ができることと同時に、効果の高いものであることが実感できた内容でした。今後また機会を設けて、内容を深めた交流会が実現できたらと思っています。

 

 

2021年04月26日

令和3年度 第1回帰国生徒等交流会

4月26日(月)に、第1回帰国生徒等交流会を開催しました。参加した生徒は1年生5名、2年生6名、3年生8名の合計19名でした。

今回は入学した1年生と2,3年生が初顔合わせとなるので、最初は各自の自己紹介から始まりました。3年、2年、1年の順で自己紹介を終えた後は、お互いの連絡先交換等を含めた交流の場となりました。

帰国生徒交流会は、異文化や学年間の交流によって学校生活をより豊かにする場の一つです。今後同じ帰国生徒として交流が続いて、学校生活におけるさまざまな課題や悩みをお互いに話し合えるようになる事を願っています。

 

2021年04月18日

令和3年度 国際教育プログラム説明会

4月18日(日)に新1年生対象に国際教育プログラム説明会が行われました。これは、来年度の夏より中期・長期留学に行くことに興味・関心がある保護者・生徒のための説明会です。今年度は夏休みの短期海外研修が中止となりましたが、それでも約30人の参加があり、熱心に説明に耳を傾けてくださっており、その関心の高さを感じました。ISAの方の説明も大変分かりやすく、興味・関心の高まる内容でした。昨今の事情で、海外に目を向けることが難しい状況ではありますが、早く元の生活が戻り、海外に渡航できる環境が整えばと願わずにはいられません。

 

2021年02月26日

1・2年生対抗英語ディベート大会

令和3年2月26日(金)に1・2年生対抗の英語ディベート大会を行いました。1年生は英語ディベートに初挑戦です。論題は”The Tokyo Olympics should be canceled this summer”という、今最も熱い議論が行われている話題です。

肯定側は、選手の準備不足の問題や、感染が拡大した場合の医療従事者への負担、医療体制の逼迫などを挙げ、否定側は経済効果や日本のイメージアップ、選手の努力への賞賛などを挙げ、ディベートを繰り広げました。

チーム内で協力する姿や、何とか英語で伝えようとする姿、聞き取ろうとする姿が見られ、まだまだ発展途上ではありましたが、今後に期待できる大会になったと思います。これをきっかけに、英語で表現することの楽しさ、自信につながっていってくれたらいいなと願います。

 

 

2021年02月18日

令和2年度第2回帰国生徒委員会

2月17日(水)に第2回帰国生徒委員会が行われました。今回の主な目的は3年生より進路実現への取組や思いを聞いて、今後の参考としようというものでした。

3年生はコロナ禍でどのように学校生活を送り、受験に向けて準備をしたかを話してくれた後、今年の自分たちの経験を踏まえ、後輩へ向けて、今頑張っておいた方がよいことについてメッセージを伝えてくれました。その中で、ある3年生が、コロナの影響でできなくなった行事のことを挙げ、今できることは二度とできないかもしれないことなので、全力で取り組んだ方がいいと、熱く話してくれたのがとても印象的でした。これから2年生は最上級生になり、1年生は後輩を迎えることとなります。同じ帰国生徒として、今後も交流が続いていってほしいと願います。

 

 

2020年12月21日

国際文化コース1年1組 日本経済大学 英語研修

12月21日(月)に日本経済大学で行われた英語研修に参加しました。今回、生徒たちは7グループに分かれて、各グループに割り当てられた留学生の母国の風土・生活・文化等についてインタビューし、それをポスターにまとめ、発表しました。それぞれ、グループ内で熱心に留学生から話を聴くだけでなく、ポスターにまとめた内容もカラフルな図を使って分かりやすく表現し、大学からは「とてもレベルが高い」と高い評価をいただきました。とても充実した学習活動となりました。

  

  

2020年12月15日

舞の里小学校交流事業 英語授業支援活動

12月15日(火)ESS部・国際文化コース11名で舞の里小学校5年生との英語学習交流会に参加しました。初めての経験に緊張していた玄界生でしたが、5年生の英語の歌による♪ Welcome Ceremony♪ で表情も和らいで笑顔でスタートできました。

簡単な説明の後、4つのブースに分かれて小学生が各ブースを回り、学習した英語表現を使う活動にチャレンジしました。

  1. さがしものはどこかな? Where is the …?(部屋の見取り図を見てどこにあるかを英語で表現)
  2. 道案内をしよう(地図を見ながら英語で案内)
  3. Can you ~?   (何ができるかを英語で表現)
  4. Genkai Restaurant (レストランで注文をしてお金を払う)

最初は、ぎこちないやりとりでしたが、一生懸命英語を使おうとしている小学生と一緒にいるうちに玄界生も夢中になり、どうしたらうまく教えることができるかな?と、自分たちでアイディアを出し合って楽しく活動できました。最後は、終了のチャイムが鳴ってもなかなか終わらないくらいの大盛況でした。

今回の交流会を通して、生徒達は人に教えることの楽しさや難しさを経験することができました。また、英語を使うことの楽しさを再発見し、自分の英語力に自信を保つことができたのではないかと思います。この交流会のために準備や打ち合わせ、当日までご協力いただいた舞の里小学校の先生方や5年生の皆さん、さらに、ESS部、顧問の先生、国際文化コースの皆さん、ご協力ありがとうございました。楽しく活動できたことに感謝しています。

 

 

2020年12月14日

国際教育課広報新聞「FRIENDSHIP」第2号を掲載しました。こちらからご覧いただけます。

2年1組 総合的な探究の時間 “World Travel through SDGs”

11月27日、12月4日、11日の3回に渡って、2年1組国際文化コースは、総合的な探究の時間の2学期のまとめとして、SDGs探究発表会を開きました。

2学期の活動として、9月より、グループでどの目標について探究するかを決定し、その目標における世界各国の問題点、課題を調べ、その解決法として、私たちにもできることを考え、パワーポイントで発表資料を作成してきました。大学訪問での留学生との交流活動でも、それぞれの国での問題点を直接聞いたり、英語の授業でもSDGsに関する授業を行い、英語で意見を発信するなどの活動を通しても、考えを深めてきました。

発表毎の相互評価の結果、「教育の未来を」のグループが行った、世界の教育状況を踏まえ、「自分たちの等しく教育を受けられている現状を大切にして、できることを考えていくべきだ」という発表が全11グループの中の、優勝という結果になりました。

これから世界的な視点をもって、これらの考え方を少しでも意識して、生活してくれることを願っています。

 

 

2020年10月26日

2年1組代表者9名は、10月24日(土)に開催された中学生のオープンキャンパスで、国際文化コースの紹介を行いました。国際文化の魅力を15分の内容にまとめ、2週間かけてプレゼンテーションを作成し、練習をしました。たくさんの中学生の前で発表するのは緊張しましたが、国際文化の良さが伝わったのではないかと思います。また、生徒本人にとっても大変良い機会となりました。

また、3年1組出口まりえさんが長期留学の報告を行いました。自分の経験や留学によって得たことを写真を交え、報告しました。中学生にとっても、参考になる内容であったのではないかと思います。

  

  

2020年10月19日

10月16日(金)に日本経済大学で行われた英語研修に、国際文化コース2年1組は参加しました。この行事に参加するのは、昨年度より2回目で、今回は、総合的な探究の時間での取り組みを兼ね、SDGsについて留学生と学び会うディスカッションに取り組みました。各留学生の母国の課題・問題についてインタビューし、それを解決していくため、高校生の視点から方策を考え、ポスターにまとめ、発表しました。それぞれ、グループ内で熱心にディスカッションをし、本校生、留学生ともに良い学びとなりました。

  

  

2020年9月16日

9月16日(水)にZOOMによる「外務省高校講座」が行われました。東京と本校をつなぎ、オンラインでの講演会は初めての試みでしたが、話も聞きやすく、講師の方を近くに感じられる講演会でした。外務省のお仕事や赴任されたアフリカやイタリアでのエピソード、また、将来海外留学するために必要なことなど、話は多岐に渡りました。生徒たちは、これからの進路を考える上でのモチベーションにつながったようです。来年度はぜひ対面での講演会が開催できることを願っています。

 

2020年9月4日

令和2年9月4日(金)に2年1組ディベート大会代表戦を行いました。今回は1年1組の生徒は見学でしたが、先輩の実践を勉強しました。論題は"Plastic shopping bags should be free."(買い物袋は無料にされるべきだ)です。代表戦だけあって、堂々と意見を述べる姿に感心しました。最後は、否定側(有料にすべきだ)「環境に配慮することは地球を守ることになる。私たちの生活を変えていかなければならない時にある。」という主張が他の生徒の心を捉え、否定側の勝利となりました。

3学期には2年生と1年生で対抗戦を開催する予定です。

  
 

2020年8月3日

国際教育課広報新聞「FRIENDSHIP」第1号を掲載しました。こちらからご覧いただけます。

2020年7月31日

令和2年7月31日(金)3限に、2年1組国際文化コースでディベート大会を行いました。

論題は”Plastic shopping bags should be free.”「買い物袋は無料にされるべきだ」です。7月より完全プラスチックの買い物袋が有料化されたことを受け、その是非をチームで考え、対戦しました。肯定側の意見、「お店の宣伝になったり、万引きも防止できる」という意見に、否定側が「防犯カメラやセンサーなどのセキュリティをもっと強化したらよいのではないか」と反論するなど、意見の論理に説得力も見られました。また、自分の意見をなんとか伝えたいという姿勢や、真剣にディベーターに耳を傾ける姿勢も見られました。次回は2学期に実施予定です。

 
 

 

2019年12月17・18日

舞の里小学校 訪問交流活動 新着

 

12月17日、18日の2日間、

国際文化コース1年生と2年生の生徒が

舞の里小学校を訪問し、

3年生、6年生の英語活動に参加し、

学習支援活動を行いました。

 

12月17日

2年生有志12名が3年生の学習活動を行いました。

 

"What's this?"  "It's **”

 

という表現を学ぶ授業で、

本校生徒が2人1組でブースを作り、

アクティビティを提供します。

舞の里小学校の生徒たちが、

グループで各ブースを周り、

協力してアクティビティを楽しむ、という活動です。

 

本校生徒は、各ブースで小学生に

アクティビティを説明したり、

生徒の活動を援助する、という形で

小学生が英語表現を学ぶ活動の支援をしました。

 

小学生のパワーに圧倒されそうな場面もありましたが

本校生徒も、少し時間が経って慣れてくると

本来のパワーを取り戻して、小学生と一緒に

楽しそうにアクティビティを切り盛りしていました。

     
    

 

  

あっという間の一時間でした。

将来は教育に関わる仕事を目指している生徒もいます。

彼らにとって、今回の小学校訪問授業で得たものが

進路選択のひとつのヒントになってくれることを願います。

     

12月18日

 

1年生有志6名がALTのMatt先生と一緒に

5年生の学習活動を行いました。

 

 "I can ~ ."  "I can't ~ ."

を使ってできることやできないことが言えるようになる、
というのがこの日の目標です。

 

 "The Animal Song" を歌う場面では、本校生徒は
はにかみながらも、ジェスチャーを交えながら小学生と
笑顔で歌っていました。

 

ゲームではクラスを4グループに分けて競いました。

各グループのリーダーとなった本校生徒は、

自分たちのグループが優勝できるよう、小学生と

協力し合っていました。

 

                       

         

5年生2クラスに教えた本校生徒は、2時間連続の授業という

こともあり、「足が疲れました。先生たちって大変なんですね」

と言っていました。しかし、彼らの顔は人の役に立てたという

充実感で満ちていました。この気持ちを忘れず、今後の活動に

役立ててほしいと思います。

 

 

2019年12月6日

Kedron High School    新着

We had marvelous weekend with

Kedron High School students and teachers.

 

After visiting several cities, 

Kedron High School students and teachers

paid a visit to our school to foster new friendship.

They homestayed with our students' homes over the weekend,

and left for their further trip in Japan.

 

12月6日から3泊4日の日程で

オーストラリアのケドロン高校からの生徒さんが

本校生徒の家庭にホームステイで訪れました。

 

DAY 1

After their arrival, they met new friends and

spent some time to get to know each other before the welcome ceremony.

 

At the ceremony, our principal welcomed the group

and Kedron student made a greeting speech.

On the front blackboard was a message

drawn by some senior students to show our warm welcome.

 

6日金曜日の午後に本校に到着した一行は

ホストブラザー・シスターと対面しました。

歓迎式では、本校の校長水上が歓迎の意を示しました。

待機場所のフレンドシップハウスの黒板には

3年生有志による歓迎のメッセージが描かれています。

 

        
Then, Kedron students were invited to see 

a Shodo, calligraphy, performance given by Shodo club students.

The work was read "Zenshinn" or "Moving Forward."

They, then, tried to write their name in Kanji with a brush

on Uchiwa, a round fan,

with the help of Calligraphy club students

and their host brothers and sisters.

  

歓迎式の後は異文化体験活動が行われました。

 

書道部員による書道パフォーマンスを見学した後に、

実際に筆を手に取り、団扇に自分の名前を書く

書道体験を行いました。

ホストスチューデントが漢字を調べ、

書道部員が指導し、作品作りのサポートをしました。

 

  

     

                                       
Another cultural workshop was Sado, tea ceremony.

With the club students' service and the master's guidance,

they tried traditional style Japanese Maccha tea ( not sweet at all )

with Japanese sweets.

 

書道体験の後は、茶道部の「おもてなし」です。

師範の先生のご指導の下、茶道部員がお茶を点て、

甘くない抹茶と、季節の和菓子を楽しみました。

 

        

  

DAY 2

An International Committee of Parent-Teacher Association

kindly hosted a small welcome party for our new friends.

Our Japanese music band played a concert.

The music was composed of several kinds of Taikos and the synthesizer.

In the middle of the show, they were invited to try "Taiko."

 

7日土曜日は、PTAの役員さんたちが

交流会を開き、新しい姉妹校の皆さんをもてなしてくださいました。

 

邦楽部の迫力のある演奏会では、

実際に太鼓をたたく体験をしていただきました。

 

         

  

The Kedron students sang

their Australian "traditional" song "Waltzing Matilda,"

then showed modern dance in return.

The music band and host students enjoyed joining the dance!

 

ケドロン高校一行は、

オーストラリアの第二の国歌ともいわれる

"Walzing Matilda" を合唱してくれました。

その後は、人が集まるところでみんなで楽しむダンスを披露してくれました。

2回目には本校生徒も加わり、ますます友情を深めることができました。

 

           

Then, with a wonderful MC leading us all,

they enjoyed some Japanese traditional games,

which we hope would be their nice experience.

 

歓迎会の後半では、

役員さんの手による飾り付けがされた部屋で

「豆拾い」と「福笑い」を楽しみました。

 

PTAの皆さんのおもてなしの気持ちが十分に伝わり

会が終了した後も、名残惜しそうに

会場に残って話をしている姿が印象的でした。

 

 

     

 DAY 3 & 4

They spent a day with their host family.

Each family had made "omotenashi" plan

to have fun time together.

They left for the next city on Monday morning.

Some of them said good-by with tears.

 

We all hope that they made a wonderful memory

staying with a host family, and so did our students and their families.

It was such a beautiful start of our friendship.

 

It was so nice meeting you all!

 

日曜を各家庭で過ごした一行は

月曜の朝に次の目的地に向かって旅立ちました。

 

ケドロン高校の皆さんが

楽しい思い出をお土産にしてくれたもの

と信じています。

 

また、これを機に各家庭、そして学校同士でも

友情を育んでいきたいと思います。

 

最後にはなりますが

 

ホームステイを受け入れてくださった各家庭の皆さま

おもてなしの会を主催していただいた国際交流委員の皆さま

お茶会を開いてくださった先生

特別授業を引き受けていただいた宮越先生

ホストスチューデント、書道部、茶道部、邦楽部のみなさん

ありがとうございました。

 

 

 

 

2019年11月7日

EUがあなたの学校にやってくる新着

 

駐日欧州連合代表部主催の事業

 

EUがあなたの学校にやってくる プロジェクト

 

が本校国際ホールにて開催され、

国際文化コースの生徒と3年希望者が

特別授業を受講しました。

 

本校には

オーストリア大使館 全権公使

Gregor Csörsz

がおいでになりました。

 


 

講義では、母国オーストリアについて話をなさったあと、

1. EUとは何か

2. 世界の中でのEUの役割

3. 日本との関係

について、プレゼンテーションスライドを使って

お話していただきました。

なかなか興味深い講義でしたので、

教職員が授業の合間をぬって受講する姿もみられました。

 

 

 

講義の最後に、教育について話をしていただきました。

EU諸国の大学に留学しませんか、というお話に

目を輝かせた生徒も多数見受けられました。

 

海外諸国に関心を持つ生徒たちが多いクラスですから

たいそう刺激になったことでしょう。

数ヶ国語を操るCsörsz氏の

『海外で学びたいのであれば語学力は大切です』

という一言は、説得力にあふれていました。

 

最後に質疑応答の時間をとり、

生徒からは率直な質問があがりました。

Brixit 後のEUについて、など時事問題に絡めた

鋭い質問にも丁寧に答えていただき

生徒には実り多い時間になったようです。

 

 

Csörsz さん、遠いところお越しいただき

ありがとうございました。

 

 

EU Comes to Your School

 

We had a special lecture on EU

for Inter-Cultural Course students.

 

The event was offered by Delegation of the European Union to Japan,

in which a diplomat from EU countries gives lecture

on EU to enhance understanding of EU.

 

Our guest speaker was

Mr.Gregor Csörsz, Minister Plenipotentiary,

Deputy Head of Mission,

Embassy of Austria.

 

He talked about his country Austria,

as well as

1. What is EU

2. EU as a Global Actor

3. The EU and Japan.

 

Some topics such as politics and economics 

may have been a little difficult for our students,

however, they enjoyed this special lesson and

have learned about EU.

 

As Inter-Cultural Course students,

some of them are interested in studying abroad or

working in an international organization.

When the topic came to opportunities to studying in EU countries,

they showed especially strong interest.

Thus, when Mr.Gregor Csörsz pointed out

the importance of language ability in studying

abroad, they seemed inspired so much.

 

We would like to express our special gratitude

to Delegation of the European Union to Japan and 

Mr.Gregor Csörsz 

for this special occasion.

 

2019年 10月4日

長期留学・中期留学に出発しました

 

海外研修が始まりました。

本年度は、

アメリカに1名、カナダに1名が派遣されています。

 

あたたかいホストファミリーに迎え入れられ

学校生活をスタートさせています。

長期は1年間、中期は4ヶ月間

新しいクラスメートと学びます。

楽しい中にも多くの学びがあることを祈っています。

 

Our Exchange Programme has started.

One girl is in the United States, and

one boy is in Canada.

Both were warmly welcomed by their host families. 

We are sure that

they overcome their nervousness of the very first day abroad, 

thanks to the huge support of the host families.

 

Lots of adventure, fun, and learning ahead of them!

 

 

 

 

 

 2019年 9月12日(木) 

ディベート大会 決勝戦

 

ディベート大会 決勝戦を行いました。

 

9月12日(木) 11:05 

本校: 国際ホール

主題: コンビニエンス・ストアは年中無休であるべきだ

     Convenience Stores should Open twenty four hours.

 

8月の予選で選ばれたベストディベーターを中心に

2年1組、3年1組 それぞれのクラスから決勝チームを編成しました。

 

10日の朝読書の時間に参考記事をクラス全員で読んで準備をし

決勝の日を迎えました。

 

会場で、2年生は賛成、3年生は反対の立場で

立論することが発表されました。

 

それぞれのチームには10分間与えられ

立論準備を行いました。

司会進行の生徒は3年生が引き受けてくれました。

上級生らしく、落ち着いて役割を果たしてくれました。

                                                               

2,3年の生徒全員が審判として

議論の行方を見守りました。

 

               

 

 

                                                                                                                                                                                                                                                                               
全員で投票した結果、

今回は 3年生に軍配があがりました。

 

みなさん、お疲れさまでした。

 

 

2019年 9月11日(水)

海外修学旅行に向け事前研修

 

講師: 九州大学 大学院博士課程在籍

     オマル・カデイジャ・ビンティ 先生

 

本年度の海外修学旅行では、                     

シンガポール・マレーシアを訪問します。

マレーシアでは学校交流を行う予定です。

その準備として、マレーシア出身の留学生お招きして

マレーシア文化について紹介をしていただきました。        

この日、先生は落ち着いた色合いの民族衣装を

身に着けておいででした。

                       
 

 

写真や映像を使ったプレゼンテーションを準備していただき、    

民族ごとの衣装の違い                                                 

民族ごとに異なる伝統舞踊                                                 

結婚式(通常の招待客は1、000人を越えるそうです!) などの行事                             

ドリアンやカレーなど、食べ物の話                  

日本のメニューとの比較                                                  

挨拶の仕方やマナー

について、わかりやすく紹介してくださいました。

 

どの生徒も身を乗り出して話を聞いていました。

                     

                        

学校交流や施設見学、ショートステイで活かそうと思います。

お忙しい中、時間を作って講義をしていただき

ありがとうございました。

Terima kasih banyak.

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