昨年に引き続き、オーストラリアにあるケドロン高校から、15名の生徒が来日しました。12月5日(金)に玄界高校に到着した後、玄界高校バディの生徒とともに各ホームステイ先へと向かいました。
12月6日(土)には、PTA主催の歓迎会を開催し、ケドロン生徒とバディ生徒が参加しました。邦楽部の皆さんとの太鼓体験、掛け軸への書道、お菓子のつかみ取りなど、盛りだくさんの内容でした。翌日の日曜日は、それぞれホームステイ先の家庭で充実した時間を過ごしました。
12月8日(月)は、ケドロン生徒は1日学校体験として日本の学校の授業に参加し、日本人生徒と交流を深めたほか、家庭科の調理実習では「だご汁・卵焼き・佃煮」を作り、日本の食文化を堪能しました。また、日本の伝統芸能である茶華道や放課後の部活動にも参加しました。日本の学校生活を肌で感じることができたようです。
12月9日(火)は、国際交流の輪を地域に広げる試みとして、ケドロン生徒とバディ生徒が舞の里小学校・千鳥小学校で交流しました。ケドロン生徒に興味を持って、「Hello Hello」と話しかけてくる小学生がとても印象的でした。午後は、宮地嶽神社の散策。参拝を済ませ、名物の松ヶ枝餅を味わいました。
そして、12月10日(水)お別れの日。バディ生徒たちは博多駅まで見送りに行きました。限られた時間の中、「絶対にまた会おう!」と約束して涙ながらに抱き合っている姿を見て、深い絆を感じました。
今回の交流は、双方にとって非常に素敵な出会いとなりました。この絆を、今後も大切に続けていきたいです。













