オーストラリアの姉妹校交流を行っているケドロン高校の17名の生徒さんが、玄界高校に訪問し、交流を楽しみました。その様子をお伝えします。
6日(金) 学校到着
ホストファミリーになっている生徒と初対面!緊張して待っていましたが、すぐに打ち解け、話が弾んでいました。


7日(土) 学校での交流会
PTAの方の主催により、学校で交流会を開催しました。最初に邦楽部の演奏を聞き、太鼓の体験をしてもらいました。その後、「起き上がりこぼし」を一緒に作り、お菓子のつかみ取りをしたり、昔懐かしいおもちゃで一緒に遊んだりと楽しい時間を過ごしました。






9日(月) 学校体験
朝の1時間目に歓迎セレモニーを開きました。ケドロン生の挨拶や学校紹介、ダンスを一緒に踊りました。日本語で心のこもったスピーチをしてくれました。その後、様々な授業に入って授業の体験をしてもらいました。英語や歴史の授業に加え、家庭科の調理実習を体験してもらい、地元の郷土料理である、「だご汁」を作って一緒に食べました。野菜の皮むきや、卵焼きを作るという初めての体験に、緊張しながら調理に集中している姿が見られました。授業でもグループでプレゼンテーションをしたり、英語と日本語を交えながらディスカッションを楽しみました。






10日(火) お見送り
博多駅でお見送りをしました。お互いに抱き合いながらお別れを惜しんでいる生徒がたくさん見られました。どの生徒とっても、とても貴重な思い出深い経験となったようです。高校生という感受性豊かな時期にこのような国際交流をすることが、今後の人生においても大きな影響を与えることは間違いないと思われます。今後とも、玄界高校は、本校の特徴である、国際交流活動に力を入れ、将来の国際社会を担っていく生徒たちの育成に努めていきます。








